一体なんの間違いなのか、こんな紅葉のまっ最中に沢登り(シャワークライミング)です。
最近の日記で深まり行く秋の雰囲気を感じながらも、今回は水系のアクティビティに逆戻り。
 
 

まだ紅葉していない木も多いですが、真後ろのカエデなどは紅葉真っ盛りです。
他にも、ツタウルシなど紅葉の早い樹種は真っ赤になってました。

こんな冬目前の景色の中なので、水が「刺すように冷たい」というのを体感できます。

 

 

ナナカマドが、これでもかという位に実を成らせてました。

ここは水上町の中でも、紅葉が特に美しいと言われてる照葉峡の支流の一つです。

南に武尊山、北に尾瀬が控えている山奥なので、水源の森から流れてくる渓流は本当に冷たい。

 

 

あまり水にジャブジャブ浸かりたくないので、ロープ系のアクティビティを前半に持ってくる。

キャニオニング、シャワークライミングのツアーで見たことがある人も多いでしょう。
最後のあの滝です。

 


 

水に入りたくないので、ビレイ役。

 

 

真夏なら、バンバン飛び込んで遊ぶ滝ですが、今日は「極力体を濡らさない」がテーマです。

これなら、足先が水にちょっとつく位ですみます。
前半はこれで濡れずに遊んで、昼食後には覚悟を決めてバンバン水に飛び込むプラン。

なぜ、こんなに苦労しながらプランニングをしているかというと・・・

明日、季節外れのシャワークライミング一日ツアーを申し込んでるお客さんの為の、寒いんだけどなんとかしてシャワークライミングを楽しんでもらうための下見です。

2年前くらいにも、お客さんのリクエストで10月後半にツアーをやったことがあったんですが、その日はツアー後の夜半に初雪が降りました。
それ以来、この時期には2度とやるまいと思ってたんですが・・・。

 

 

 

後半、秘密兵器も出して水系の遊び。

もはやシャワークライミングから逸脱してる気もしますが、こいつを使えば体があまり濡れずに渓流に浸かることができるので、いい感じでした。

 
 


おまけ。

秋になると良く見かける目立つ木の実。

現地ではマユミかなと思ったんですが、家に帰って調べてみたらツリバナの実みたいですね。

同じニシキギ科なので、似てるのもあたりまえか。

 

 

 

 
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