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その4の続きです
見本園のミズバショウ群が一番綺麗に残ってました。

見本園を後にして竜宮を目指す。

ヒメシャクナゲ
ツツジ科ヒメシャクナゲ属
20cm前後にしかなりませんが、立派な常緑小低木です。
ピンクの花がきれいです。

牛首の間に燧ケ岳がのぞいてます。
今日は見晴らしの十字路まで行く予定だったんですが、研究見本園で時間を取ったので、竜宮小屋で引き返す予定。

ちょうどミズバショウの終わりと、次の夏の花との境の時期なので湿原も地味ですが、緑が爽やかでいい。

池塘(ちとう)。

ふと後ろを振り返ると至仏山が見事だ。
鳩待峠方面から見るのとは角度が変わって山頂がとんがって見えます。

木道沿いにミツガシワが多かったです。
ミツガシワ科 ミツガシワ属。
葉が柏の葉に似てて、それが三枚あるからミツガシワと名づけられたという話と、
家紋に使われる三つ柏の紋に似ているからという説と両方良く聞きます。
どちらにしても、葉が柏に似ているという意味が含まれてミツガシワのカシワは柏の木から来ていることになりますが、
僕個人としては、あまり柏に似てる気がしないんですが、どうでしょう?_?

燧ケ岳がだいぶ近づいてきました。
お昼ご飯を食べる予定の竜宮小屋が見えてきました。

70kgくらいの荷物を背負っているという歩荷さん。
やはりきつそうです。

竜宮小屋到着。平日ですが、小屋の周りの座れる場所は混み混みでした。
座る場所はそれなりに空いているので、空いてる方でしょう。
土日に来たら地獄絵図のはずです。
昼飯を食って折り返し。
山の鼻でトイレによって、ついでにビジターセンターをのぞく。

結構面白いです。色々工夫して見せようという気概が伝わってきます。
帰りは写真も撮らなかったので速い。

鳩待峠の売店の花豆ジェラート。
これ食べたら、今日のカロリー消費分なんかは余裕で摂取してしまいそうですが、普段はアイス類は食べないようにしてるので、こういうときには遠慮なく食べるようにしてます。
とりあえず、七月の花の多い時期に備えて、7月のあたまくらいにまた来ようと思います。
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