2007年06月11日谷川岳

雪が無い時期も、スノーシューで歩くコースを下見して回ったりしてます。


今回は谷川岳天神尾根。
ここはスノーシュートレッキングというにはちょっとヘビーなんですが、ロープウェーを使えば登り下りがそれほど大変でないので、
一応はスノーシューコースの一つに入ってました。
通常のスノーシューのイメージとは大分違うと思いますので、参加の前にはよく話を聞いてからにしたほうがいいと思います。

東黒沢白髪門
天神尾根から見た白髪門、笠ケ岳、朝日岳。
いいお天気ですが、雲は多いです。

谷川岳天神尾根コース木道
尾根に出るまでの木道。太陽が照って暑いですが、奥に見える山頂にはうっすら雲が。

肩の広場一面の笹
山頂近くの肩の広場。雪と笹が混じってていい感じの風景です。


天神尾根から見たオジカ沢の頭とマナイタグラ。

谷川岳残雪
肩の小屋までもうすぐ。ここから上はいきなり雪が残ってます。
気温がそれほど高くなく、雪もしまってたので、普通に歩けました。
これ、板持ってく

肩の小屋
肩の小屋に到着。ここで雲が濃くなってきてしまった。
登る前、ちょっと寄ることころがあったので、そこが開く時間まで待ってから来たためにスタートが遅かった。
後ちょっと速ければスルーできたのに。


西側、万太郎谷方面。
登るときは、山頂上にうっすらかすっていただけだった雲がだいぶ下まで伸びてきた。


とりあえず、双耳峰の一つトマの耳で、昼飯を食べながらちょっと様子見。
天気図と雲の様子から見る限りは、この後に大きく天候が崩れたりするはずはないので、写真が撮れる程度に雲が薄くなるのを待つ。
4月16日に封を開けたインスタントラーメンを食べたら、湿気ぽかったです。


時折、雲が薄くなって下まで視界が通るのがわかったので、先に進む。


双耳の片割れ、オキの耳

石楠花(しゃくなげ)
稜線上、シャクナゲの花が綺麗。

 

一の倉沢
一ノ倉の岩壁の上を歩いていると、時折下まで視界が通り、湯檜曽川まで一望できる。
この垂直に近い絶壁から見下ろすのは気持ちいいんですが、私は結構心配性なので、うっかり落ちた時のこととかついつい想像してしまって、怖かったりします。

この後は、折り返して肩の小屋でお茶を飲んで天神平に戻る。

水芭蕉(みずばしょう)
ミズバショウがまだ咲いてました。

スノーシュー
家に帰った後、スノーシューの片づけ。
水洗いをした後、乾燥させたまま忘れてました。

保護の為にシリコンスプレーを吹いて、袋に入れてしまう。
次にこいつを取り出すのは何日になるでしょうか。



 
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