2007年06月08日谷川岳清水街道

雪が無い時期には、スノーシューで歩くコースを下見して回ったりしてます。



今日は、湯檜曽川沿いの一ノ倉コースを歩こうと思ってたんですが、スノーシューでは使わない旧道の方へ行って見ました。
マチガ沢の所に車を停めて歩きはじめる。
土日には、車のすれ違いも難しいくらい車が停まってるここも、平日なのでガラガラだ。


一の倉が見えてきた。雲かぶちっちゃってます。


川向いの白毛門、笠ケ岳は良く見える。


一の倉の正面まで来たら、更に雲かぶってました。

一ノ倉沢を抜けて、幽ノ沢方面へ

日本のキツツキの仲間で一番小さいコゲラ。
小さいだけあって、葉っぱにとまって何かをつついてます。

午後は用事があるので、芝倉沢まで歩いて折り返してきました。

苦手な人もいると思うので、小さめの写真で。
ヤマカガシの仲間のヒバカリ。
ナミヘビ科ヒバカリ属。
行きもここにいて、帰りもそのままここにいました。
死んでいるわけではなくて、動かないだけです。
昔は毒蛇だと思われていて、噛まれたらその日のうちに死んでしまうということから、
「日ばかり」→ヒバカリと名づけられたそうですが、無毒の蛇です。

同じ仲間のヤマカガシが、ずっと無毒だと思われていたのに、つい最近(私が中学か高校生の頃)になって毒蛇だったことが判明したのと逆ですね。

僕は子供の頃、ヤマカガシとかを捕まえて遊んでいて、指を噛まれたことがあります。
マムシと違って毒の牙は一番奥にあるので、あごが小さいヤマカガシの毒牙に噛まれるケースは滅多にないそうです。
が、滅多にない噛まれるケースは、捕まえて指を噛まれたり、飼っていて餌をやろうとして指を謝って噛まれたりだそうなので、本当に運が良かった感じですね。


帰りには一の倉の雲が晴れてました。


雪はまだ残ってますが、やはり例年に比べればすくないですね。



 
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