山岳スキーガイド講習会 2日目 滑走
真砂岳直下の沢を滑走。

小さい点みたいなのが、先に滑った佐伯先生

私も滑り終えて、上にいる人達を撮影。小さい。

全員同じ地点まで降りたら、また次の滑走。
講師に『自分がここがいいと思うポジションまで滑ってみて』と言われて先に滑る。

狭い沢のボトムで止まるのが嫌で、広くなるところまで滑ったので、相当距離が長くなってるかな、と心配してみたが、
写真で見ると一本目の滑走よりも短かいですね。
滑走終了。野営場近くまで降りて、ビーコントレーニング。
ビーコンとは、電波の受信と発信ができる携帯機器で、雪崩に埋まった人をこいつで捜索する道具です。

食事休憩などの時間などは特に設けないので、各自隙を見て栄養補給してくださいと言われてたんですが、
あまりに天気もよくまったりしてたので、ここで食事タイムが少し設けられました。
ビーコンを埋める。

ビーコン捜索の講習をしている最中に・・・
県警の山岳警備隊の雪上車が

こちらに向かってくる警備隊の人たち。

ガイド協会の講師の人たちとは顔見知りだったらしく、『広報用の写真撮らせて』という話になり、
「安全講習を受けている人達」とか「山を見上げている登山家達」などの構図で何枚か撮影されました。
もしかしたら、どこかに載ってるかも?

ビーコン講習が終わったころ、急にガスが出始める。
山の天気は変わりやすいというが、あっという間です。
これにて本日の講習は終了。宿に戻って明日の最終日に備えます。
写真点数が多くなるので、次のページへ。
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