スノーシュー 2007年1月1日 雨呼山
元旦。
年末は雪が無くてツアーが全て中止になったので、シーズン最初のスノーシュー。
年末ぎりぎりに大雪が降って、なんとかスノーシューができる程度に積もった。だいたい70cmくらい。
それまでは、山肌が普通に露出していたので、雪が落ち着いてなくて足元が崩れ易い。

仕事は入ってなかったけど、やっと雪が降ってコースを歩ける状態になったので、コースチェックに行こうと思って事務所にいったら、急遽お客さんが入った。
ロッヂに泊まっているご家族だそうで、宿の女将さんから予約が入る。
元旦は誰も出勤してなかったので、社長が向かう予定だったんだけど私が下見の為に出勤してきたので代りにいくことに。

おばあちゃん、おかあさん、お孫さんの親子3世代。
おばあちゃんは85歳。私が今まで案内してきた中では最高齢です。
普段良く歩くので、足は丈夫だというおばあちゃん。
確かに、登り坂ではちょっと大変そうなので後ろから押してあげるようだけど、平らな所ではスタスタ歩く。
おばあちゃんの足に合わせるつもりでゆっくり歩いていると、いつのまにか後ろにぴったり。
昔、80歳くらいの人をガイドしたことがあったけど、その時は膝痛があるそうで歩くのがちょっと大変そうだった。
その人はホテルに家族と泊まっていて、他の家族はスキーをするので預けられたみたいな感じだった。
連休に入るお年よりのお客さんはそういうパターンが多い。
一人で待たせておくのも・・・と家族が気を使って、お年よりでもできそうな遊びということでスノーシューのツアーに申し込む。
果たして本人がスノーシューとはどんなものか良くわかってるのだろうか心配になってしまうのだが、せっかく申し込んでもらったのだから、楽しんで帰ってもらいます。
でも、やっぱり一人で申し込みよりは、家族と一緒に来たほうが楽しめるだろうから、今回みたいに3世代で来てもらえると嬉しいですね。


 
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