スノーシューでトレッキングで歩く為に準備するもの


○服装・アウター  
■スノーシューセット ■フリース ■インナー、肌着


  ウェア
上着

ズボン、パンツ

まず体の一番外側に着るアウターですが、防水・防風性が必要になります。
スキーウェアなどを着るのが一番無難です。
ゴアテックスやそれに似た素材の山用ウェアなども適しています。

防水性と言っても、土砂降りの中を歩けるような完全防水の必要はありません。
雪が融けて染み込んでこなければいいわけですから、スキーウェア程度の防水性で充分です。
防水よりも、透湿性(汗を逃がす)ほうが余程重要です。
スノーシューで歩いていると、体が温まります。
この熱と汗を逃がしてやらないと、体がびっしょり濡れてよけいに冷え込んでしまいます。
ちょっと寒いかな位の服装で、歩けば暖かくなるのが理想的です。
ですが、防風性は高いものを選びましょう。
寒風が吹き抜けると、ウェアの内側の暖まった空気が一気に冷やされてしまい、ちっとも体が温まりません。


ズボンですが、これは上着よりも気を使う必要があります。
スノーシューを履いていてもスネから膝上くらいまでは雪に沈み込むことは珍しくありません。
歩いているときには、足の筋肉が熱をもって体を循環して温めます。
防水性が弱いと、この熱のせいで融けた雪が染み込んできてしまいます。

ズボンの裾から雪が進入してくるのもやっかいです。
裾の部分をジッパーなどでしっかりと靴に被せることができるタイプでないと、雪の上を歩くなんて、とても無理です。
ズボンの裾とブーツの間の隙間をふさげない場合は、スパッツを用意しましょう。

また、ズボンによっては「インナースパッツ」が付いていて、裾の内側にもうひとつブーツに被せるための布地があったりします。
インナースパッツ着きのズボンならば、安心です。

 
服装編その2 フリース
ハッピー スノーシュー

この季節はスノーシュー トレッキングのガイドツアーをしています。
スノーシュー.JP

よかったから、HPを除いてみてください。

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