スノーシューで歩く為に準備するもの

○スノーシューセット  
■ウェア、アウター ■フリース ■インナー、肌着

  スノーシュー
スノーシュー本体 まず、これが無ければ始まりません。
靴の裏に装着して、雪の上でも沈みこまないように浮力を持たせます。
幅が広くて平べったいスノーシューを履けば、雪面に対して広い面積に体重を分散させることになるので、沈み込む度合いが小さくなります。

日本のカンジキも同じ役割ですが、スノーシューは踵(かかと)が自由に動くようになっているなど、より便利になっています。
 

  ブーツ
  スノーシューは靴に取り付けて使うものですから、雪の上を歩けるようなブーツを準備しないといけません。
雪国などでは冬が近くなるとホームセンターなどでスノーブーツなる物を売り始めますが、都会の人達にはどんなものを用意したらいいか、ピンとこないと思います。

スノーシューで使う為に必要なことは
防寒性
足先はとにかく冷えます。
生地がしっかりしていて、裏側にボア(起毛)や厚い断熱素材が付いているものを用意しましょう。
ゴム長靴などはNGです。

防水性
雪の上を歩いていると、水が染み込んできたりすることがあります。
ベシャ雪の中を歩けば、靴やズボンの裾はびっしょり濡れますし、水分の少ない粉雪でも、体温で溶けて染み込んできます。
特に、保温性が低い靴の場合は体温が外側に伝わってしまうので、靴に着いた雪がどんどん融けて染み込んできます。
水の中を歩けるほどの防水性能は必要ありませんが、簡単には染み込んでこないものを選びましょう。

ハイカット
靴の丈が高いもの。
長靴ほど長くなくてもいいんですが、クルブシよりも高いものが必要になります。
ブーツとズボンの隙間から雪が入ってきたら、楽しいスノーシューも台無しです。
スキーズボンの裾をしっかりと、ブーツのハイカット部分に被せたりとか、スパッツで覆ったりすれば、雪の進入も無くなります。
それでも、靴の丈が短すぎると覆いきれずに雪が入ってきてしまいます。
最低でもクルブシよりも上の高さ、できればクルブシよりも10cm以上高いものが好ましいです。

 

  ストック
ストック(バスケット付き)

このストックをうまく使えるかどうかで、スノーシューで歩いたときの疲れ具合が全く違ってきます。
平らで固い地面の上を歩くのと違い、スノーシューを履いて雪の上を歩くとどうしても体が不安定で揺れてしまいます。
体がフラフラしながら歩くと、余計な力を使って体勢を維持しないとならなくなるので、疲労がたまります。

ストックは、体がブレない為のバランス棒です。
持っているだけで疲れ具合が全然違ってきます。
ただ、疲れていて無気力になってしまった人などが、ストックを全く動かさずに引きずっている姿を見ることがあります。
それでは、単なる重りと歩く抵抗になるだけなので、持っていない方がましです。
ストックの使い方なども、きちんと教わらないと無駄になってしまう例ですね。

 

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ハッピー スノーシュー

この季節はスノーシュー トレッキングのガイドツアーをしています。
スノーシュー.JP

よかったから、HPを除いてみてください。

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