大峰沼


水上町と月夜野町、新治村が合併して『みなかみ町』として同じ町になりましたが、この大峰山コースは元々は月夜野町にありました。
なので、他のみなかみ町のスノーシューコースよりも大分、南側にあります。
山脈の流れも、谷川連峰から南方向に徐々に下っていく末端部分になるので、北西の風も吹くことが少なく穏やかな天候になることが多いです。

平成17年の記録的な大雪の時には、その他のコースが雪が多すぎたり吹雪の為に歩けないことが非常に多いでしたが、この大峰コースはそこまで雪が降らないので、こっちに待避してくることが多かったです。

逆に、翌年の記録的な少雪の時には、積雪量が少なすぎてほとんどこっちのコースには来れませんでした。

 
・大峰沼

標高1.000メートルのところにあります。
そんなに大きな沼ではなく、特に珍しいものなさそうな雰囲気なのですが、沼の中央に湿原でできた浮島があり、古さとか大きさではそれなりに記録になっているようです。

珍しい湿原の植物なども生えているのですが、沼の中央に浮いている島の上なので、あまり関係なかったりします。
木道などが続いているわけではないので、見れません。


冬になって、沼が凍りつくと歩いて渡ることができますが、冬場なので湿原の草花は見れません。

低山で気候も穏やかなので、森の木々もバリエーションが多く、動物の痕跡なども発見しやすいです。
そういった部分を楽しみましょう。
 
   

 
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