12/5 庭木の剪定。
その前に、10月に通販でフユイチゴを購入したんですが、日記に書いたつもりで書いてませんでした。 mixiにだけアップして、こっちは書いてなかった模様。
10月末に購入したフユイチゴ。
ちょっと忙しかったので、一週間くらいこの状態で水だけやって放置。
11月始めに植え付ける。
常緑樹と聞いてたけど、葉っぱを見ても常緑樹っぽい感じはあまりしません。
常緑樹の葉は、冬に凍りつかないように独特なツヤと厚みのある葉っぱになってるんですが、このフユイチゴはとてもそんな感じに見えない。
群馬県北部の冬を乗り切れるかちょっと心配です。
今日、12月5日の状態。
しっかり根付いてますが、問題はこの後の積雪期を乗り切れるかどうか。
とりあえず、今日の剪定作業で落とした葉っぱと枝でカバーしてみました。
フユイチゴは一応関東では大丈夫なはずなんですが、ここ水上町だと東北まで大丈夫な植物じゃないと、いまいち不安です。
今日のメイン、剪定作業。
庭の主木に育てる予定のナナカマド。
だいぶ形も整ってきているので、駐車場側に伸びている低い枝を一本切っただけで終了。
この後は放任してても自然に樹形が整ってくれそうです。
枝を切った後には、癒合剤を塗る。
植えてから2年のハクモクレンは樹形を整えるために、ちょっと多めに剪定。
今日一番の大仕事、ユスラウメの剪定。
こいつは今までほとんど放任してて、弱剪定くらいしかしてなかったので、大幅にメスをいれました。
左の写真は剪定後。
剪定バサミでは切れない太さの枝を、ノコギリで何本か落とす。
ポーポー。
北国でも育つ、南国風のフルーツです。
3年経つけど、まだ花が咲きません。
低い位置の枝を剪定。
元気な若いシュートが伸びてきたので、古いシュートを切り落として更新しようとすると・・・。
まさに切り落とす対象の古い株にカマキリの卵が。
とりあえず、卵がついてる株は残して剪定。
生みつけてある高さは地上20cmくらい。
カマキリの卵が低い位置にあると、暖冬であまり雪が降らないとか聞きますが、いくらなんでも20cmは低すぎる。
この木の上には微妙に屋根がかぶってるから、それを計算して低い位置に生んだのだろうか。
だとしたら、カマキリも結構頭がいいですね。